建築価格表示(目安)について

    • 参考建築本体価格帯:1,500万円 〜 2,000万円

※お施主様のプライバシーを保護しつつ、お客様が予算をイメージしやすいよう、500万円刻みの価格帯表示にて掲載しております。
⚠️ ご注意事項
本ページに記載している金額は、建築当時の「建築本体価格」に基づいた表記です。原則として外構工事、地盤改良、屋外給排水などの付帯工事費や諸経費は含まれておりません。また、近年の資材価格の変動等により、現在の建築価格とは異なりますが、「こだわりのある注文住宅」を求める方にとって最も参考になる指標として提示しています。詳しくは「注文住宅の価格を実例から考える」ページをご覧ください。

~2012年までの価格掲載施工実例

2013~2015年までの価格掲載施工実例

2016~2018年までの価格掲載施工実例

延べ床面積ではなく、施工床面積で記載している理由

住宅建築費を坪単価で表記する際、一般に「延べ床面積」と「施工床面積」の2通りの記載方法があります。

  • 延べ床面積とは、建築確認の際に使われる面積で、玄関ポーチ、バルコニー、吹き抜け、ビルトインガレージ、中間収納などを含まない面積です。簡易計算方式で見積れる規格型住宅等で好んで使われる坪単価算出基準ですが、実際に施工している部分が無料になるわけではありません。
  • 施工床面積とは、工事見積もりの際に使われる面積で、延べ床面積に玄関ポーチやベランダ、吹き抜け、ビルトインガレージ、中間収納などの実際に施工した面積を含む表記方法です。一棟一棟違う「こだわった家づくり」の場合、完成写真などを見比べることで価格の違いを把握しやすくなります。

※延べ床面積も施工床面積も、複雑な形状の場合、同じ床面積でも壁の施工面積が全く違うことになりますので、一概にどちらが正しい表記方法とは言えません。AZUMAでは、より整合性がとれる(実際の工事費を反映している)施工床面積での坪単価算出方法を採用しております。

※一部、延床面積と分けている場合と、総工事費として付帯外構工事などを含んで記載しているものもあります。