テーマパークのような造形と薪ストーブのある家

延べ床30.5坪の中に、吹抜けリビングや薪ストーブ、岩造形とこびとハウス、ロフト型の造作ベッドなど、家族の楽しさを凝縮した住まい。子ども部屋は可動間仕切りで将来の変化に対応し、廊下などのデッドスペースも有効活用しました。畳リビングやハーレーダビッドソン専用ガレージも備え、コンパクトながら趣味と暮らしを豊かに楽しめる家です。

case study  土浦市 A様邸

  • 施工床面積:101.5㎡(約30.5坪)
  • 建築本体価格の目安:1,500~2,000万円(2012年竣工当時)
  • 延べ床30.5坪とは思えない伸びやかな空間に実用性と遊び心を詰め込んだ家づくり。
  • 家族が集うリビングの吹抜けに設置された薪ストーブ。 その背面にあたる内壁面全体には、埼玉の人気工務店グリーンアンドハウス社が テーマパークのような岩造形&こびとハウスを施工。 現在のAZUMAのモルタル造形施工の原点となった、ものづくりへの探求心の強さが結び付けた業界初のコラボレーション。
  • 二階の子供部屋は、吹き抜けで空間のつながりを持たせながら、可動間仕切りで部屋割り。子供部屋にはロフト型の造作ベッドをしつらえ、廊下となるデッドスペースまでも有効活用。
  • キッチン正面にはカウンターの腰掛を兼ねた畳リビングスペースを造作。
  • 玄関横には、ハーレーダビットソンを格納するバイク専用ガレージを設置。