中庭デッキと4層空間で広がる開放的な家
オープンデッキを中心に、LDKをL字型に配置したM様邸。外からの視線をやわらかく遮りながら、室内と屋外が自然につながる開放的な住まいです。半地下収納・1階・中2階書斎・2階による4層構成や、手づくりのキッチン・家具・洗面空間など、立体的な空間設計とオーダーメイドの工夫を凝縮しています。
case study 阿見町 M様邸
- 施工床面積:165.2㎡(約50坪)
- 本体価格の目安:2,500万~3,000万円(2012年当時)
- 断熱材にセルロースファイバーを採用し、省エネ4等級の性能を確保。さらに、屋根面の遮熱力により、4等級をはるかに上回る省エネ性を発揮。
- プライバシ―と開放感を両立したオープンデッキを中心とした全体計画。R形状のコンクリート塀は近隣と優しく融合し、デザイン性にも優れる。
- デッキを取り囲むように、リビングダイニングをL型に配置することで、内と 外とのつながりを通した、開放感のある家族の憩いの場を形成。
- 半地下収納、一階、中二階書斎、二階の4層立体構成。
- キッチン、リビング家具、超大型洗面浴室スペース。すべてが手づくりオーダーメードの設計施工。
- リビング吹抜け空間を介して、プライベートゾーンを2方向に振り分ける ことで独立性を確保。さらには家事動線にも配慮し、両空間をバルコニーでつなげることにより、空間に行き止まりを無くした。













