和の趣とリゾート感を楽しむ家
3年かけて動線や使い勝手を磨き上げた、こだわりの平屋住宅。木組みのバルコニーと大きな庇が和の趣を感じさせる一方、主寝室にはバリ島のヴィラを思わせるリゾート感を取り入れました。造作家具や大型デッキ、機能的な収納に加え、断熱・蓄熱・太陽光発電など快適性と省エネにも配慮した住まいです。
case study 龍ヶ崎市 T様邸
- 施工床面積:153.67㎡(約46坪)
- 建築本体価格の目安:2,000~2,500万円(2013年竣工当時)。
- 内部動線、使い勝手を何度も見直し、3年の月日を重ねた設計計画。
- くつろぎと活動の場を分け、それぞれの場に合わせた収納を機能的に配置。
- 木組みのバルコニーと大きな庇が、和のスタルジックな趣をかもし出す外観。
- ダイニングの収納ベンチ、洗面台他、手づくり造作家具多数。
- バリ島のヴィラのイメージを再現した主寝室。
- 子供部屋にはロフトへの階段を兼ねたユニークな収納棚を造作。
- シンボルツリーのある大型デッキには、雨天でも干せる物干し小屋を設置。
- 遮熱、セルロース断熱、土壌蓄熱、太陽光発電など、エコ×快適性を追求。












