中庭と吹抜けで開放感をつくる1.5階建ての家
住宅街の中でもプライバシーと開放感を両立できるよう、中庭と大きな窓を中心に計画したT様邸。東西に長いリビングで風を取り込み、玄関には自転車や子育て用品を見せる収納と隠す収納を使い分けました。片流れ屋根を活かした吹抜けは、2階の子ども部屋や多目的スペースとつながり、家族の気配を感じられる住まいです。
case study 牛久市 T様邸
- 施工床面積 : 約46坪(151.67㎡)。
- 建築本体工事費の目安 : 2,000~2,500万円(2019年竣工当時)。
- シャープな幾何学形状の外観が印象的な平屋+の1.5階建てプラン。
- 住宅街の中で、プライバシーを確保しつつも外とのつながりのある開放感を得られるよう、リビング南側にある大きな窓とウッドデッキでつながる中庭プランとした。
- 敷地内ではリビングを東西方向に長く計画し、北西の隣接住戸間を通る風を取り込む。
- 玄関を広くとり、子育て用具やご主人の趣味の自転車等を自由に見せる収納とし、その動線の先に隠す玄関収納を設置。
- キッチン動線とリビングへの動線を分けることで、くつろぎ感を演出。
- リビングは片流屋根形状を活かした斜めに広がる吹き抜け空間とし、二階の子供部屋及び多目的スペースとつながる。















