新しくて懐かしい平屋の暮らし
2018年竣工の平屋(平屋+)の家づくりです。幾何学的な外観、和のテイストを織り込んだ内観は住む人のライフスタイルと存在感がありつつも環境に溶け込むデザインとしました。
case study 土浦市 S様邸
- 施工床面積 : 48.37坪(160.235㎡)
- 建築本体工事費の目安 : 2,000~2,500万円(2018年竣工)
- 敷地が広く、家庭菜園など庭いじりを楽しみたいということで、建物を東西に長く計画し、外とLDKとの繋がりを意識した。
- 各居室を全室南側に配置。軒を大きく出すことで日射量を調整。南側のコンクリート打ちっ放しのテラスは、冬の日射による蓄熱効果から得られる「暖かさ」にも期待。
- LDKとの繋がりをもたせながら、落ち着ける空間として小屋裏部屋を設置。構造材の梁をいかし、天井一面に木を使うことで、より木のぬくもりを感じる空間に。
- 薪ストーブの背面の壁をRC造でつくり、木の空間の中に無機質な素材で空間にメリハリを持たせた。
- 将来太陽光を乗せられるように南面屋根を大きく計画。












