アフターメンテナンスについては、もう一つ「不安」をもたれることと思います。

「施工した建築会社がなくなってしまったらどうしよう…」という不安です。

このような不安に対し、当社では経営面での堅実な体制を維持することだけでなく、万が一にも対応できるよう、設計および現場監理に万全の仕組みを整えております。

当社では、、独自の現場監理方法を構築し、これを345項目に及ぶ現場監理チェックシートに落とし込み、スタッフが共有しております。このように施工ミスや見落としができないような仕組みをつくり、何年たっても「誰でも、いつでも」現場監理の履歴を確認できるようにすることが、「家そのものに対する安心感」につながるものと我々は考えています。

どんな大手メーカーであっても企業の寿命より、家の寿命のほうが長いのが歴史的事実。
だからこそ、我々は「ものづくりの現場」を最重要視しているのです。

上棟直後の建築現場をご紹介致します。
AZUMAでは、どの現場も防水シートで家全体を包みこんで工事を進めます。

上の写真は、AZUMAの建築現場の上棟直後のものです。

通常、街中で見かける現場では、下の写真のように、構造材がむき出しの状態で養生シート(細かいメッシュ状のシート)だけを掛けて工事しています。

このほうが、見た目だけでいえば、立派に見えるかもしれません。

AZUMAでは、どの現場も防水シートで家全体を包みこんで工事を進めます(遮熱工事などの建物外周工事が終わるまで)。
クライアント様の大切な家の構造を、少しの期間であっても雨風にさらしたくないのです。

もちろん、家全体を包むのには大きな労力が必要となります。また、職人さんも工事がしにくくなります。
しかし、材料が雨に濡れれば、強度にも影響を与えかねません。壁の中に隠れてしまうからといっても、手を抜くわけにはいかないのです。

どんなに優れたデザイン設計ができたとしても、それをカタチにするのは現場の仕事です。
私たちは、その責任を果たすために、図面仕事だけでなく、ものづくりをするビルダーとしての道を選びました。

現場が始まってから、より一層、「Azumaで良かった」と安心していただくために。