ふたりの陽だまり生活。 大空と繋がる26 坪ミニマムLife
自然に囲まれたロケーションと、広がりを感じる設計が魅力の平屋住宅。大きな掃き出し窓から降り注ぐ自然光が、室内と屋外の境界を曖昧にし、四季折々の風景が生活に彩りを添えます。床には杉のうずくり仕上げを採用し、木の温もりと手触り・足触りを楽しめる仕様に。ロフトも備え、ご夫婦の趣味や収納に柔軟に対応する空間です。心地よい住まいで、日常のひとときをより豊かに過ごすための工夫が随所に施されています。
case study 茨城町 S様邸
- 施工床面積 :約38坪(125.83㎡)延床面積:26.3 坪(86.95㎡)
- 建築本体工事費の目安 :1,000~1,500万円(2018年竣工時)。
- 開放的な癒しの住空間。ご夫婦のライフスタイルを幾何学的に反映した平屋デザイン。
- 夏には向日葵が咲き誇る庭を目前にしたLDK。床はこだわりの浮造り仕上げ。
- LDKには大きな掃き出し窓で外とのつながりを演出。窓を正面に見据えたキッチンからは家中を見渡すことができる。
- ソファーを置かない暮らしを好むご夫婦に合わせてLDKの床を杉のうずくり仕上げとした。手触り、足触りから伝わる木のぬくもり感が優しく人を癒す。
- 玄関~玄関ホールにはご夫婦各々の収納スペースを配置。ご主人の趣味部屋となるロフトにも収納力を確保。
設計者からのコメント
ご夫婦のライフスタイルに寄り添った設計を心がけました。大きな窓から差し込む自然光が、リビング全体を明るく包み込み、室内外のつながりを感じさせる開放的な空間を実現しています。また、杉のうずくり仕上げの床材は、木の温もりと自然素材の心地よさを存分に楽しんでいただけるよう選びました。収納力の高いロフトやスムーズな動線設計で、暮らしやすさも追求しています。四季を感じながら心地よく過ごせる住まいを目指しました。















