遠眼鏡の家|景観に溶け込む建築構造美に暮らす
ハウスメーカーや一般工務店では踏み込めない「構造美」の領域。構造のプロだけに許される大胆なデザインを圧倒的なコストパフォーマンスで実現しました。景観に溶け込むだけでなく、景観をも創りだす、家づくりです。
case study 美浦村 W様邸
- 施工床面積:158.26㎡(約47.8坪)
- 建築本体価格の目安:2,000~2,500万円(2011年竣工当時)
- 敷地のカタチにはめ込むのではなく、景観の視軸となる構造美という発想。
- メイン道路を基準軸とし、45度と90度からの「視軸」を設定し、これを基に構造物を組み上げた。
- 斜めの壁で囲むことで外部の視線からプライバシーを守れる「中庭」的スペース。
- 1 階は動軸と内側からの視軸を90度に交差した形状を基に構築し、『人が集まる空間であるため、人の動線と眺望』を重視。主婦動線を単調にするこ とで家事を行い易くするとともに、パブリックスペースとプライベートスペースを独立させ、また、巡回も出来る。キッチンからの眺望にも配慮。
- 2階は外側からの視軸と平行に形状を構築。プライベートな空間のため、外部から直接的な視線を避けるとともに、南方向へ直角に向くようにした。バルコニーは二つの視軸が交わって出来た三角スペースを利用することで、眺望とともに広さも十分に確保した。
- 経年による風情を醸し出す木の外壁部。

















